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幕開けの萌し

 

日々忙しくしていると

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

気がつけば、高千穂行きから1ヶ月以上も経っていました(^0^;)

 

雲海(運開)の記事を書かねばと思いつつ

忙しさに翻弄されておりました(>o<)

 

高千穂の最終日、

早朝は霧に覆われて何も見えずガッカリ。。。

 

ショックを隠しきれない私たちに

宿のご主人が励ましてくれます。

 

太陽が出ると熱で霧が沈むのでそれから雲海が見れるかも。

 

諦めきれない私たちは、

またまた国見ヶ丘に車を走らせます。

 

しつこい性格で良かった(笑)

 

 

 

太陽を包み込み

まるで幕が開くように帯状の雲がたなびいています。

 

こんな雲を見ると、

人生が新たに開幕する予兆だと聞いたことがあります。

 

 

雲の下辺りに一部雲海が見えていました。

 

360度のパノラマですから

それはこの世のものとも思えないほどの美しさです。

大感動でした。

 

何年も前から高千穂へ行きたいと思っていましたが

やっと念願が叶いました。

 

今回は大満足の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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