インド伝統ヨガ(Seven Keys practice)

SKコース

陽ヨガクラス(SKプラクティス)では、SKコース参加者のための大切な行法としてスタートしました。

 その他に伝統的なインドのヨガに興味のある方、瞑想のためのヨガをお探しの方、精神的な癒やしを求めている方にも最適なコースです。

 

 パタンジャリ・アスタンガ・ヨガをベースにして、インド口伝のアーサナ、呼吸法、マントラ等インドで学んだことをわかりやすくお伝えします。

 約5千年前から伝わるヴェーダに記されたとされる、人間の身体の背骨に沿ってある7つのチャクラの活性化と心身の癒やしに効果的です。

 

チャクラは精神と身体を結びつける役割と内臓や内分泌腺にもつながっていると考えられ、チャクラ同士がお互いにバランスを取り宇宙のエネルギー(プラナ)を身体に流し込む役割もしてると伝えられています。

 

 一つのポーズと呼吸法に、たくさんの効果があるため心身の深いところからの健康が得られます。集中力が増し、呼吸が深くなり、瞑想に入りやすくなります。情緒の安定にも大変効果的です。

 

体が早くヨガ的な動きに慣れ快適に安全にヨガが楽しめるように、

呼吸法(prãnãyãma)

体位法(ãsana)

マントラ(mantra)

瞑想法(dhyãna)をお伝えします。

 

 

☆Patañjali Astanga Yoga

「パタンジャリ・アスタンガヨガ」について

 

yogaには8つの段階がある。

ヤマ(yama)・ニヤマ(niyama)・アサナ(ãsana)・

プラナヤム(prãnãyãma) ・プラタハル(pratyãhãra)・

ダラナ(dhãranã)・ディヤーナ(dhyãna:meditation)・

サマディ(samãdhi)

 

ãsanaについて


それぞれのãsanaによって、自分の精神状態を知る事ができる。
良い精神状態で無い限り、正しくãsanaをすることはできない。

十分な排便と、精神的、肉体的なリラックスと、様々な準備が整って始めてãsanaと呼べる。

 

自分の状態によってãsanaの長さを伸ばしていくべきである。
ãsanaの時間は、自分によって決めるべきである。心の状態がãsanaによって語られる。

 

正しくãsanaができるようになると、他人が見て影響を受けるほどの内側の静寂さや、
深い至福感や開放感を与える事が出来る。

 

形だけを学び、無意識に練習するのではãsanaを練習しているとは必ずしも言えない。

yogaを練習するものは、必ずãsanaを完成する道を学ぶべきである。

 

肉体と精神の状態は、強い総合関係にあるので、
どちらかが十分でなかったら本当の意味でãsanaを行なっているとは言えない。


ãsanaには、一定のリズムと快適な動きと、ゆっくりした呼吸が必要である。

早く行えば筋肉の緊張を起こし、やがてストレスにもなるだろう。

 

心臓から血液の流出をスムーズにするために、呼吸も体の動きもゆっくりであるべきである。

肉体と心は同様のリズムがあるからである。

 

ãsanaは芸術である。

芸術的なセンスを理解できる人は、ãsanaの芸術性も理解できるであろう。

芸術創造中の姿勢はãsanaと同じように、深い呼吸、集中、リラックス状態であるだろう。



Patañjaliの教え

過去、未来に拘らず、命を大切にするように、今を生きるように!