広島市中区のヨガスタジオ ヨガ教室 陰ヨガ :Yoga studio LAKSHMI

アスタンガyogaの教え

 ☆Patañjali Astanga Yoga 


私が「パタンジャリ・アスタンガヨガ」について、
インドで習った事を簡単に書いてみました。


yogaには8つの段階がある。

ヤマ(yama)・ニヤマ(niyama)・アサナ(ãsana)・

プラナヤム(prãnãyãma) ・プラタハル(pratyãhãra)・

ダラナ(dhãranã)・ディヤーナ(dhyãna:meditation)・

サマディ(samãdhi)


ãsanaについて



それぞれのãsanaによって、自分の精神状態を知る事ができる。
良い精神状態で無い限り、正しくãsanaをすることはできない。


十分な排便と、精神的、肉体的なリラックスと、
様々な準備が整って始めてãsanaと呼べる。


自分の状態によってãsanaの長さを伸ばしていくべきである。
ãsanaの時間は、自分によって決めるべきである。


心の状態がãsanaによって語られる。


正しくãsanaができるようになると、
他人が見て影響を受けるほどの内側の静寂さや、
深い至福感や開放感を与える事が出来る。


形だけを学び、無意識に練習するのでは
ãsanaを練習しているとは必ずしも言えない。


yogaを練習するものは、
必ずãsanaを完成する道を学ぶべきである。


肉体と精神の状態は、強い総合関係にあるので、
どちらかが十分でなかったら本当の意味で
ãsanaを行なっているとは言えない。



ãsanaには、一定のリズムと快適な動きと、
ゆっくりした呼吸が必要である。


早く行えば筋肉の緊張を起こし、
やがてストレスにもなるだろう。


心臓から血液の流出をスムーズにするために、
呼吸も体の動きもゆっくりであるべきである。

肉体と心は同様のリズムがあるからである。


ãsanaは芸術である。


芸術的なセンスを理解できる人は、
ãsanaの芸術性も理解できるであろう。

芸術創造中の姿勢はãsanaと同じように、
深い呼吸、集中、リラックス状態であるだろう。




Patañjaliの教え

過去、未来に拘らず、命を大切にするように、今を生きるように!




体について


外界の温度は大脳に大きな影響を与えている。
もし、体のバランスを崩すと外界の温度に影響されやすい。


十分な水分を取り、正しい食生活、野菜中心の食事をしっかり取る。
肉をさけて食べ過ぎないように。


意識して山や海に出向き、
良い空気を沢山吸うように。


体の抵抗力をãsanaやprãnãyãmaで養う。

酸過多を防ぐ。(食べ過ぎない)

睡眠をたっぷりとる。

大脳の機能の中に体温調整があるので、それが活性化する。

アサナと共に時々胃を洗浄する方法も良い。


重要なのは体温の調整である。(体を冷やさない)


食べ物の持っている熱(cal)を取りすぎて運動不足になると
体のセンターが破壊される。




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