広島市中区のヨガスタジオ ヨガ教室 陰ヨガ :Yoga studio LAKSHMI

丹田呼吸法

丹田呼吸法(息心調和法)


古来東洋では、丹田を氣から成る丹を耕す田 という意味で用いられ、

仙道では、氣をもちいて丹田を鼎炉とみなし意識と呼吸をふいごして、丹を煉成するともいわれています。

 丹田呼吸法は、下腹部にあるとされる丹田に意識を集めた呼吸法のことで、生理学的にみれば、横隔膜に主体をおいた呼吸運動ともいえます。

この呼吸法を身につけていくと、素晴らしい身心の健康がもたらされます。

身体の自然治癒力を高め諸病の予防・癒し。

さらに心の平安・安定をはかり、スポーツ、武道、芸道、などの上達を促します。



呼吸法実修会 のご案内


7月のスケジュール

 7月  6日 木曜日 10:00~12:00

 7月 15日 土曜日 16:00~18:00




8月のスケジュール

 8月  3日 木曜日 10:00~12:00
 
 8月 19日 土曜日 16:00~18:00




実修での心得

「吐く息は意識して吐き、吸いは自然にまかせる」
「吐く息は長く吸いは短く」
「動作に合わせて息を吐く」


ご用意いただくもの
 
 動きやすい服装(前ボタン等のないもの)、水分補給の為の飲料水、筆記用具

 できるだけ呼吸法の前は軽い食事で2時間は空けてご参加ください。


お問い合わせフォームにてご予約をお願いします
 


……………………………………

書籍のご案内

自律神経を整える「長生き呼吸」 坂田 隆夫著

聖路加国際大学名誉理事長・公益社団法人調和道協会会長で、現在104歳で元気にご活躍されている日野原重明先生は、「長い呼息(いき)は長生きに通ず」とおっしゃっています。これはまさに、ゆっくりと長く息を吐くことが、長生きにつながるという意味です。本書が、みなさんのよりよい「息方(生き方)」の選択の手助けとなり、薬のみに頼らず、元気で「長生き」するのに役立つよう、心から願っています。




151120_2009~01
「人は腹」
調和道丹田呼吸法の創始者である藤田霊齋(1868年~1957年)著。

著書より、「よくよく我が東洋に於ける先覚者が腹に対しての見解は、ただ腹を以て胃腸やその他の臓器が包蔵されてあるから、それで大切で云うような単純な事でなく、腹全体を総合的に見て一面には生理学的立場よりして全身の活動の上に、一面には心理学的関係よりして全意識の活動の上に、詰り我等の身心二面の全生命の活動の上に於て、その原動力となる点よりした、此の腹を身体中最も大切なる処としたのであります。であるから若し人あって腹とは何ぞと問う者ありましたならば、私は直ちにそれに答えて、腹とは『我等の生命の殿堂であり、活動力の源泉であり、精神エネルギーの発電所であり、元気精神の貯蓄所であり、而して、更に我が調和道の上よりしては、健康・剛勇・叡智・至誠の調和の四得の宝蔵であると』斯う答えることに躊躇しないのであります。」と言われています。

下記書籍販売は、公益社団法人 調和道協会 (電話・FAX 03-3827-5123)


「万病を癒す 丹田呼吸法 村木 弘昌著

村木 弘昌氏:(公益社団法人 調和道協会二代目会長)

「釈尊の呼吸法」 村木 弘昌著

釈尊の呼吸法 (大安般守意経)より。

入息出息法は経典の各所に、散説せられてあるが、今その中の、一二の文献に於いて譯出すれば、「弟子等よ、先ず静かな処を擇びて、身を端(ただし)くして正しく坐り、念(おもひ)を面(おもて)の前につけ、もやくやした様々の煩悩を離れ長い息も、短い息も、凡て入る息はどこまでも入る息だと善く覚り、又凡て出る息はどこまでも出る息であると善く知り善く覚るがよい。又身の休まる時も、喜び楽しみを感ずる時も、出入の息をおもひ、心の働く時も心の休まる時も一心に出入の息を思ふがよい。世の常ないことを観(おもひ)うかべる時、欲を離れる時、證(さとり)を考へる時も、矢張り心を一つにして出入の息を思へ。是れ実に安かに良い道を行く法と名ける。」


「白隠の丹田呼吸法 村木 弘昌著

白隠禅師の調息法 (遠羅天釜)より

只返すがえすも内観の秘要を捨ておかず熟練是あるべし。内観の真修は第一養生の秘術にして仙人練丹の大事にかな契へり。その初は金仙氏に起って中頃天台の智者大師に至って摩訶止観の中に精しく口授し玉へり。吾壮年の頃をひ、是を道士白幽先生に聞けり。白幽は城州白川の巌窟に隠れて聞寿都齢二百四十歳を閲すと時の人是を称して白幽仙人と云。故の丈山氏の師範なりと。幽が言に曰く。大凡生を養ふ術、上部は常に清涼ならん事を要し、下部は常に温暖ならん事を要す。



歩行禅 松尾 心空著

京都舞鶴 松尾寺のおしょうさんが書かれました。「呼吸のくふうと巡礼の瞑想」の副題です。

肚 カールフリート デュルクハイム著

西洋の哲学・宗教の蘊蓄も深いデュルクハイム氏が、戦時中の日本滞在中に、西洋人からみた古来日本の生活意識の中の「肚」についての洞察が書かれてます。

内臓とこころ 三木 成夫著

海・呼吸・古代形象 三木 成夫著

東京芸術大学教授 三木 成夫(みき しげお)先生 調和道協会で春・秋の大会や記念行事の際での講演記録が掲載された書籍もあります。





a:1370 t:1 y:7

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional