Flowering of heart
Flowering of Heart (ハートの開花)

アネモネ2月号より一部転載
アナンダギリ氏
幸せになる基本は理想的な人間関係から
「人間関係」は、人生における最大のテーマです。
人間関係とは、人と繋がるということ。
それはただ単に一緒にいるということではなく、
相手をそのまま受け入れ、許し、
その上でお互いを関係づけながら絆を深めて繋がっていくことです。
そのような人間関係を築ける人は、
充足した人生を送ることができます。
しかし、現代の人間関係は、
そのような理想的な人間関係から程遠いケースがほとんどです。
それは、
いつも相手を変えようとしている人が
あまりにも多いからなのです。
相手を変えるのではなく、
そのまま受け入れられた時こそ、
人間関係の質はとても高いものになります。
そうなると、人生も意味のあるものになってきます。
それでは、なぜ、
人は相手をそのまま受け入れられないのでしょう。
それは、
過去の人間関係で生じた心の中に残っている
わだかまりから来ています。
恐れや不安、落胆など、
そういったものを過去からひきずってしまっているのです。
そのようなわだかまりは、
「心の痛み」
「恐れ」
「罪悪感」
の3つに集約できます。
3つのわだかまりから解放されるには、
長いプロセスが必要ですが、
まず、
自分の心の痛みや恐れや罪悪感に気づくことが必要です。
ほとんどの人は、恐れがあることさえ気がついていません。
まず、
心を直視して何があるのかを気づき、
それを観察します。
痛みや恐れを見つめるのは大変なことかもしれません。
しかし、それらを避けても、
問題は残っていて、
先送りされるだけです。
それでは、何も解決されたことにはなりません。
私たちは、
注意を向けて観察することを学ばなければならないのです。
すると、次のステップは自動的に起こります。
重要なのは痛みや恐れを避けないことです。
痛みや恐れに注意を向けてください。
すると、何か美しいことが起こります。
意識を向けてあげた時に初めて、
心が開き、あなた自身が花開くのです。
「Flowering of Heart」
ハートが花開くためには、
心の中の否定的なエネルギーを
肯定的なエネルギーに変えることです。
その手段として、
サムスカーラシュッディと言う手法を用います。
私たちは子供の頃から、いろいろな感情をずっと抑え続けてきました。
それが否定的なエネルギーとして溜まっています。
そして、それだけに留まらずそのエネルギーは、
現実の世界でも否定的な出来事としてやってきます。
この心に溜まった否定的なエネルギーをお掃除する事で、
人生が好転して行くことが多いのです。
人間関係が整ったり、金銭面、仕事面でも
様々な問題が解決していく事も多数あることをご存知ですか?
子供の頃作ってしまったトラウマに、知らず知らずに動かされたり、
日常の生活の中で溜まっていくイライラ・葛藤に悩まされたりと
否定的なエネルギーは溜まっていくばかりです。
このセッションでは、皆さんの心にヒットしやすいように
数種類のテーマをご用意しています。
思いもしなかったことに気づいてびっくりするかもしれませんが、
受けた後には必ず心が軽くなっているのを実感できるはずです。
まず、ベーシックから受講してください。
それ以外はどの順番で受けても、何回受けてもOK。
受ければ受けるほど、ハートが軽くなるのが実感できます。
各コース定員がありますので、お申し込みはお早めに!
【内容】
プレゼンス1
・プレゼンスの目覚め
プレゼンス2
・プレゼンスとの関わり
Module 1
・心の傷、
・人を許せない想い
・自分を許せない想い
Module 2
・比較からくる苦しみ
・恐れ
Module 3
・焦り、貪欲さ、
・緊張、恥ずかしさ、
・エゴから来る苦しみ
Module 4
・不健康な習慣
・子ども時代に形成した苦悩のパターン
【参加資格】 中学生以上
【時間】 Basic 約3時間30分
Module 1~4 約4時間
【料金】 Basic前編後編 各5,000円
Module 1~4 各8,000円
用意していただくもの
筆記用具をお持ちください。
服装は動きやすいものであればOKです。
敷物をお持ちください。
身体が冷える方は、身体に掛けるものをご用意ください。
浄化力の強いコースとなります。
コース参加中は、肉、赤身の魚、お酒、タバコを控えられることをおすすめします。
当日の食事は軽いものにしてください。
☆ Flowering of Heart スケジュール
プレゼンス1 2010年9月02日(木)10:00~13:30
プレゼンス1 2010年9月25日(土)14:00~17:30
プレゼンス2 2010年9月30日(木)10:00~13:30
