Oneness Deeksha


ワンネスとは?


「ワンネス」という言葉は英語の「ワン」であり、「ひとつ」という言葉から来ています。

つまり、「ワンネス」とは「ひとつになること」を意味します。


「ワンネス」の二つの側面



 
この「ワンネス」には二つの側面があります。

それは、「内側のワンネス」と「外側のワンネス」です。

 
一人ひとりが生きがいを持ち幸せになるためためには、心の中での「ワンネス」、つまり「心がひとつになった状態」が必要です。


多くの人は、人生の中で何がしたいのか、何をやったらいいのか、何をするべきなのかわからず、内側で葛藤しています。

心が揺れ動いているともいえます。



  
内側で葛藤卯している人は、多くのエネルギーを消耗し、疲れ何かをやろうという気力、想像力がなくなっています。

反対に、自分のやりたいこと、目標がはっきりわかっている人は、エネルギーが一杯でとてもパワフルです。

葛藤もなく、やりたいことのために溢れるばかりのエネルギーを使ってまっすぐ突き進んでいき、目標に効率よく到達することができます。

つまり、心の中で「ワンネス」が得られれば、幸せでいきいきとした人生を送ることが出来るということです。



ワンネスディクシャとは?


「ディクシャ」とは、もともとインドのヨーガの中で、準備が整った弟子に対して、グル(師匠)の脳の状態を転写するといった古代から伝わる伝統の中で使われていた手法です。

このワンネスディクシャは、私たちの脳に働きかけるようにプログラムされています。

脳の物理的な状態が変わることで、思考パターンが変わります。

それによって、心のしこりや不安感といった感情的チャージが、自然と解消されていきます。


インドの教育機関である、「ワンネスユニバーシティ」で行っている「ワンネスディクシャ」は、私たちが大いなる存在とのきずなを深め、大吉パターンを得るためのエネルギー、人生をポジティブに生きるためのエネルギーを得るためにとても有効に働きます。


ラクシュミでは、「SKコース」、「サムスカーラシュッディ」のコース中、脳の働きを大吉パターンに転換していくために、ワンネスディクシャを数回行います。






・アナンダキリ氏最新メッセージ Living in Oneness
 『ワンネスに生きる』

・ワンネスディクシャ最新情報 Living in Oneness
 『教えて、SUJAYさん パート1』
 『教えて、SUJAYさん パート2』