春分から清明へ

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桜が一気に満開になり

いつもより少し早足な春の訪れを感じます。

 

24節気では春分の頃で

まだまだ三寒四温の時季です。

 

うっかり薄着をして冷やさないようにしないと・・・

 

24節気72候を意識して

自然界の氣の気配を感じながら過ごしていると

心が豊かになるような気がします。

 

次の季節は清明の頃。

清明とは「清浄明潔」の略で

春の清らかで生き生きとした時季の事をいいます。

 

すべてのものが陽気で満たされ

明るく輝く1年で最も華やかな時季です。

 

先日、南方より飛来するつばめが

懸命に巣を作っているところに遭遇しました。

 

寒い冬を過ごした後の春の訪れは

格別に輝いて見えます。

 

 

緑色の宝石

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大好きな季節です。

冬眠から目ざめて

食べ物を探し野山を巡る熊さんの気持ちがわかります(笑)

 

寒さが厳しい冬を終えて

ようやく野山も山菜が芽吹いています。

 

雪解けを待って

山菜の中でも一番早く芽を出すふきのとうが

待ち遠しくて待ち遠しくて・・・

 

やっと群生しているところをみつけ

あっという間にこんなに沢山採れました。

 

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ざっと刻んで

ふき味噌を作るのが毎年の楽しみです。

 

今年はピロール大豆で作ったお味噌が2種類あります。

 

熟成して味が深くなっているお味噌と

まだ若くて少し甘いお味噌を使って

2種類のふき味噌を作りました。

 

純米酒とお味噌だけで仕上げますので

1年以上も傷まずに保存できます。

 

炊きたての玄米やお豆腐にのっけて食べると

ほんのり苦くって甘みもあってとても美味(*^_^*)

 

山菜は肝臓に優しい養生で

春のデトックスを促進してくれます。

 

 

玄米餅に再挑戦

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玄米餅作りに再挑戦しました。

今回は大成功。

思わず歓声が上がりました。

つき上がったお餅が輝いて見えます(笑)

 

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単純明快なこの性格

永年のヨガの成果です(笑)

 

玄米は硬いので水に浸すこと3日以上、

蒸らしの時間を工夫して

予想以上に柔らかくもっちりと仕上がりました。

 

忙しい忙しいと言いながら

わずかな空き時間を見つけては

ひたすら美味しい保存食を作ってしまうという・・・

 

食べることには情熱を傾けてしまいます(笑)

お餅を食べると身体が温まり心まで落ち着く感じがします。

 

玄米なので腹持ちも良く、

ひとつ食べたら身体が満足して間食もあまり食べなくなります。

ミネラルもビタミンも繊維も豊富なピロール玄米ですから

鬼に金棒な気分です。

 

 

syumilyさんに取材していただきました

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女性向け趣味サイトSyumilyさん

当店のインタビュー記事が掲載されました。

ネットのサイトでご紹介いただくのは初めてでした。

 

様々な角度から質問をしていただいたので、

今まで文章にして来なかった想いを見直す機会となり

とても良かったと思います。

 

なぜ陰ヨガなのか?

なぜ丹田呼吸法なのか?

じっくり時間をかけて質問に向き合いながら

ヨガに出会った10代の頃を想い出しました。

 

今まで導いてくださった

インド伝統的ヨガの先生

陰ヨガの先生

ヒーリングの先生

丹田呼吸法の先生

沢山の素晴らしい先生からとても大切なものを教えていただきました。

 

ヨガは私の人生を大きく変えてくれました。

そしてこれからも

さらに学んで行きたいと思います。

 

https://syumily.com/articles/6183135807

https://syumily.com/s/9858835156

 

 

世界は祈りでひとつになる

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素晴らしい映画を観ました。

2008年に公開されて

大きな反響を呼んだと言われる

「魂の教育」「不食の時代」に続き、人間の生き方の本質に迫る映画。

「祈り」〜サムシンググレートとの対話〜

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筑波大学名誉教授の村上和雄氏が

遺伝子と人間の想念(祈りの力)のつながりを研究していく過程で

体験された出来事を通して

ドキュメンタリーとドラマで映像化された作品です。

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村上教授が研究を続けていく中で、行き詰まったときに

必ず助けてくれる大いなる存在 〜サムシンググレート〜

人間の純粋な祈りのエネルギーが起こす様々な奇跡を

医学的なデーターを元に

わかりやすく説明されています。

白鳥監督の講演も有り

お話の中で想念の持っている力、人類の無限の可能性を感じ、

何だか勇気が湧いてきました。

この映画の最後に流れる主題歌を聴きながら、

この世に生を受けて今まで無事に生きて来れた事こそ

奇跡なんだと思うと胸がいっぱいになり、

涙があふれて止めることも出来ないほど感動しました。

自主上映で広がってきた映画のようですが

広島で上映されることがあったら

また観たいと思います。