国見ヶ丘のご来光

 

泊まった民宿のご主人は

夕食を食べてる私たちの前で延々と、

高千穂神楽と国見ヶ丘の雲海がオススメと話されます。

 

9月末頃に一面の雲海が素晴らしかったらしく、

それを聞いたらムズムズしてきました。

早速早朝から出掛けてみることに。

 

 

しかし、まだ気温が高いせいか

霧さえ少ししか出ていません。

 

それにしても360度のパノラマでのご来光は素晴らしく

それはそれで大満足。

 

諦めきれない私たちは

また明日もリベンジするぞと心に誓いつつ

一番のお目当ての天安河原(あまのやすがわら)へと急ぎました。

 

 

高千穂町 真名井の滝へ

 

熊本の弊立神宮から一路

宮崎県の高千穂町へとひた走り

まずは有名な高千穂峡へ。

 

 

高千穂といえば真名井の滝が有名ですが、

さすがに台風の大雨の直後だったので

濁流で水かさも増えて遊泳ボートも中止。

 

 

高千穂峡は意外に下流にあって

大雨が降ると濁ってしまうらしく

ブルーの美しい渓谷が見れなくて残念(´д`)

 

でもお目当ては真名井の滝だけではありません。

 

明日は晴れるという予報なので

気を取り直して渓谷の

マイナスイオンをたっぷりといただいてきました。

 

 

日の宮 弊立神宮へ

 

今月に入ってから久々の

研修やヨガトレーニング無しの

普通(笑)の旅行に行ってきました。

 

しかも、

大型台風24号(チャーミー)とまたまた大型台風25号(コンレイ)

の隙間をぬって(笑)

素晴らしいタイミングでした。

 

しかし。

普通に観光旅行に行くはずの無い私たち。

今回は、ずっと行ってみたかった

宮崎県の高千穂へと出掛けて来ました。

 

高千穂は素晴らしいエネルギースポットと聞いています。

氣当たりしないように

まずは手始めに熊本県にある有名な日の宮弊立神宮へ

 

 

過去にも2回ほど詣でたことがありますが

何年ぶりでしょうか?

相変わらず古社の風格を漂わせています。

 

 

チャーミーが駆け抜けた跡だったので

杉の葉っぱが沢山落ちていましたが、

強風のおかげで浄化されたように清らかな氣が満ちていました。

弊立神宮は五色神面が納められていることが知られており

年に一度

世界中のシャーマンが集まる大きなお祭りがあるので

とても有名な神社です。

 

 

 

 

お彼岸の頃

 

朝晩が涼しくなってきました。

そろそろお彼岸の頃です。

そして自然界は沢山の実りを私たちにプレゼントしてくれます。

 

先日、柴栗を拾いに行ったところ

不思議な物体に遭遇しました。

 

まさに未知との遭遇

地球外生物(エイリアン)に出会ったような驚きです。

まだ出会ったことはありませんが。。。

 

お名前はたまご茸。

 

この写真はすでに傘が開いてますが、

傘が開く前は卵の殻から黄身がニョキニョキ生えてきて

まるで卵の中から黄身が生まれてくるような様子は

さすがに驚きです。

 

このキノコのことは知ってはいましたが

実物を見たのは初めてです。

少々興奮してしまいました。

 

このキノコ、食べられるらしいんですが

さすがに止めておきます(笑)

 

 

そしてお目当ての柴栗さん。

こちらも大興奮です。

 

今年は豊作です。

足下を見ながら一つ一つ拾って行くうちに

樹からボトボト落ちてきます。

用意した籠がどんどん重たくなってきます。

 

なかなか良い勘でした。

丁度、採り頃のベストタイミングです(@^▽^@)

 

そして勘が良いのは私だけではありませんでした。

足下をよく見ると

栗の実の皮をむいてきれいに食べた跡が沢山( ・_・;)

 

その様子から見て

イノシシか熊か鹿かお猿さん。。。

 

人間が栗の皮をむいて食べるのと同じ様子なので

恐らくお猿さんでしょう。

歯形までついています(^0^;)

 

私が嬉嬉として栗を拾ってる様子を

すぐ側で見ていたのかもしれません。

 

そこで我が家のセンテナリアン

紀州犬ももちゃん。

昔から犬猿の仲というくらいなので

お猿さんは犬がとても苦手だと聞きます。

 

本来、紀州犬は野生の狼の血が最も濃くて

マタギ(猟師)が狩りに連れて行く犬種です。

 

紀州犬だけでも、

大きなイノシシを仕留めてしまうくらい

果敢な犬種らしいんですが。。。

 

耳をマッサージしてもらって幸せそうにとろけている様子を見てると

とてもそんな勇敢な犬種とは思えません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センテナリアン

 

年齢的にはセンテナリアンにはまだまだ及びませんが

すでにセンテナリアンな境地の愛犬ももちゃんです。

 

毎日淡々と食う寝る遊ぶを繰り返し、

悩み事は何もなさそうで

一瞬一瞬をとても楽しんでいるように見えます。

 

わが家にはもう一人、

そろそろ現実離れした境地に達しつつあるお方(母)が居るので

毎日興味深く観察しています。

 

どうやら年を取ると

段々と余計な考えが浮かびにくくなるようで、

ある意味、とても安定していて、淡々としていて、

身体が思うように動かない事以外は

とても楽しそうに至福なお顔の一人と一匹です。

 

センテナリアンとは、

1世紀を超えて生きて来て

年とともに脳が変容して来た人の事の呼び名のようです。

 

最近、パートナーがセンテナリアンの本を見つけて来て

なるほどと納得しているところです。

 

穏やかなお顔を見ていると

時々ボケてるのかな?と思わないでもありませんが(笑)

話のつじつまがあっている様なので

センテナリアン予備軍だという事で落ち着いています。