名も知らぬ花

 

今朝、愛犬ももちゃんのお散歩の時

庭の鉢植えに小さな山野草が咲いていることに気づき

早速写メを撮りました。

 

去年、どこか田舎の小さな道の駅で購入して以来、

そのまま庭に置きっ放しですっかり忘れていました。

 

この山野草の名前を書かれたシールが鉢植えに貼ってありますが、

雨に打たれ文字が消えてしまってどうにも読めません。

 

春になって葉っぱが出てきたので日当たりの良い場所に移動し、水だけは毎日かけていました。

それでもこんなに綺麗に咲いてくれました。

 

 

いつものことですが、懸命に写メを撮っていると

いつものこのお方がやってきてお邪魔虫をしてくれます(笑)

 

自分にカメラを向けられると必死で逃げるのに

なぜか、花の写真を撮ろうとすると目の前をちょろちょろと邪魔してくれるので

毎回、ももちゃんを押さえつけながらの

身体を張っての撮影なんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

白根葵(しらねあおい)

 

画像の説明

 

蒼い色の花が好きです。

 

珍しい山野草の苗を見つけては

せっせと狭い庭に植え込むのが趣味です(笑)

 

数年前にやっと見つけたしらねあおい。

 

この山野草にはなかなかめぐり会えませんでした。

大事に育てています。

 

花期は5月から7月頃。

花弁はなく、7 cmほどの淡い紫色の大きな萼片が4枚あり、

とても美しい姿をしています。

 

和名は、

日光白根山に多く自生し、

花がタチアオイに似ることからシラネアオイ(白根葵)と名づけられ、

別名は、

山芙蓉(やまふよう)、春芙蓉(はるふよう)ともいわれるようです。

 

花言葉は

完全なる美、優美。

 

画像の説明

 

つぼみの時は

大きな葉っぱがつぼみを大事に抱いているようで

とても愛らしい姿をしています。

 

開花すると、とても美しく

永年あこがれていた山野草です。

 

里山では、

これからの初夏から梅雨の時季に

沢山の山野草が咲きます。

 

また、珍しい山野草の苗を探しに

出掛けたいと思います。

 

牡丹華(ぼたんはなさく)

 

画像の説明

 

我が家の庭に植えた牡丹の華が咲きました。

 

72候によると

今月末辺りが牡丹華(ぼたんはなさく)頃ですが、

一気に暑くなったせいか

例年より2週間も早い開花となります。

 

今年は桜の花も早く咲いたり、

ゴールデンウィーク頃に咲くはずの藤の花も既に咲いているようです。

 

私の花の好みとして

野に咲く地味な山野草が一番好きです。

年々、わびさびの世界観に強く惹かれるようになりました。

 

でも、牡丹と蓮の花だけは特別に大好きなんです。

 

今朝から降り出した雨に当たると

一気に花が散ってしまいそうなので

思い切って挿し花にしました。

 

今朝の朝ヨガの時からスタジオに飾っています。

 

いつもはかすかない草の香りのスタジオですが、

今日は華やかな牡丹の華の香りで満たされています。

 

清明から穀雨へ(毛抜けの頃)

 

24節気ではもうじき穀雨の頃です。

 

春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を助けてくれます。

 

田舎では、そろそろ田植えに向けて

田起こしと畦塗りが始まり農繁期で忙しい時期です。

 

画像の説明横顔モモちゃん

 

久々にモモちゃん登場です。

 

相変わらずのんきでマイペースなこの子。

私たちにとっては忙しい朝のお散歩でも、

モモちゃんはひたすら歩き続け帰ろうともしないという。。。

 

撮られるのが苦手なのか、

カメラを向けるとひたすら逃げまくります(^。^;)

 

無理矢理捕まえてやっと撮れた横顔の写メです。

 

前肢の毛の色がツートンカラーとなり

そろそろ毛抜けの時季となりました。

 

画像の説明毛抜けモモちゃん

 

頭のてっぺんも抜け始めた様子。

引っ張ってお手伝いしてあげようとすると

益々逃げまくるので、唯々自然に任せて。。。

はらはらと風に舞うのを初夏の風物詩(笑)として

楽しんでいる次第です。

 

春分から清明へ

画像の説明

 

桜が一気に満開になり

いつもより少し早足な春の訪れを感じます。

 

24節気では春分の頃で

まだまだ三寒四温の時季です。

 

うっかり薄着をして冷やさないようにしないと・・・

 

24節気72候を意識して

自然界の氣の気配を感じながら過ごしていると

心が豊かになるような気がします。

 

次の季節は清明の頃。

清明とは「清浄明潔」の略で

春の清らかで生き生きとした時季の事をいいます。

 

すべてのものが陽気で満たされ

明るく輝く1年で最も華やかな時季です。

 

先日、南方より飛来するつばめが

懸命に巣を作っているところに遭遇しました。

 

寒い冬を過ごした後の春の訪れは

格別に輝いて見えます。