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☆伝説のスピーチ☆1 – るいるいのポレポレ日記 – 広島市中区のヨガスタジオ 陰ヨガ :Yoga studio LAKSHMI/ Yoga Life RAY

お友達のaliceさんの日記で見つけちゃった /static.yaplog.jp/static/image/emoji/36.gif

前にも読んだことがあるこのスピーチが

今、心に深く響くのよね~ /static.yaplog.jp/static/image/emoji/67.gif

私たちの行動や考えがこの地球を作ってる

そう思うと毎日が大切で愛おしくてたまらないの/static.yaplog.jp/static/image/emoji/185.gif

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1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、セヴァン・ スズキは伝説のスピーチをした。

12才の少女 セヴァン・スズキ 伝説のスピーチ 環境サミット in リオ

http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

              ( 日本語字幕付き )

感動した方 共感した方は 

是非 日記とか コミュで 紹介して下さい。

一人でも 多くの人が この スピーチに ふれる

必要が どうしても あると思います・・・・

セヴァン・スズキ 伝説のスピーチ

こんにちは、セヴァン・スズキです。

エコを代表してお話しします。

エコというのは、子供環境運動

(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、

今の世界を変えるためにがんばっています。

あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、

自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。

なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。

自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、

株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、

未来に生きる子どもたちのためです。

世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。

そして、もう行くところもなく、

死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。

オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。

空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。

数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。

そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、

私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。

いつか野生の動物たちの群れや、

たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。

でも、私の子どもたちの世代は、

もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?

あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、

そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、

私たち人間ときたら、

まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。

まだ子どもの私には、

この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。

でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。

あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、

あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、

あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、

あなたは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所に

どうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、

こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは

政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。

あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。

でもほんとうは、

あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、

おばであり、おじなんです。

そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、

ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。

そうです50億以上の人間からなる大家族。

いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。

国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、

このことは変えようがありません。

私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、

ひとつの目標に向けて心をひとつにして

行動しなければならないことを知っています。

私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。

私は恐い。

でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 

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