センテナリアン

 

年齢的にはセンテナリアンにはまだまだ及びませんが

すでにセンテナリアンな境地の愛犬ももちゃんです。

 

毎日淡々と食う寝る遊ぶを繰り返し、

悩み事は何もなさそうで

一瞬一瞬をとても楽しんでいるように見えます。

 

わが家にはもう一人、

そろそろ現実離れした境地に達しつつあるお方(母)が居るので

毎日興味深く観察しています。

 

どうやら年を取ると

段々と余計な考えが浮かびにくくなるようで、

ある意味、とても安定していて、淡々としていて、

身体が思うように動かない事以外は

とても楽しそうに至福なお顔の一人と一匹です。

 

センテナリアンとは、

1世紀を超えて生きて来て

年とともに脳が変容して来た人の事の呼び名のようです。

 

最近、パートナーがセンテナリアンの本を見つけて来て

なるほどと納得しているところです。

 

穏やかなお顔を見ていると

時々ボケてるのかな?と思わないでもありませんが(笑)

話のつじつまがあっている様なので

センテナリアン予備軍だという事で落ち着いています。

 

 

 

 

 

 

秋隣(あきとなり)の頃

秋の気配をすぐ隣に感じるという意味の季語です。

 

24節気では 立秋。

72候は 涼風至る。

心なしか朝夕の吹く風が涼しく、

ちょっとだけほっとしています。

 

今朝の愛犬ももちゃんのお散歩の時に、

足下の草むらから秋の虫たちの涼しげな鳴き声が聞こえ

秋の訪れを感じさせます。

 

今年は蓮の咲く時季に

集中豪雨で大変な頃だったので、

感動的な蓮畑に蓮見に行くことが叶いませんでした。

 

でも、庭で育てている蓮にひとつだけつぼみがあるのをみつけ

咲くのを心待ちにしていました。

 

今年はつぼみが見当たらなかったので諦めていましたが

やっとひとつだけ綺麗に咲いてくれました。

 

こんなささやかな事がうれしくて、

吹く風に季節の移ろいを感じながら

日々を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Triyogaの魅力

2011年から陰ヨガ一筋(笑)で

レッスンと勉強を積んできました。

 

陰ヨガが自分の中でやっとハラに落とせた感じがあり、

少し心に余裕が出てきたのか

以前から気になっていたTriyogaを勉強する氣が出ていました。

 

陰ヨガのビクター先生からも薦められた事もあり

以前から氣になっていた流派です。

 

夏のシーズン担当のサントーシ先生。

担当は解剖学とチャクラなどのヨガの微細な部分のお話。

ジョークを沢山交えながら

さすがにアジャストもポイントを掴んでいます。

 

ダイナミックにアジャストしてもらうと

身体も心もすっかり緊張が解けていくようです。

もっとアジャストして欲しかった・・・

 

行けなかったときの内容や宿題を

仲良くなった京都在住の方からインフォメーションをいただき

とっても助かりました。

 

しかし、

県外から行くのにポットラック(持ち寄りの食事)と知り

しかもビーガン(完全菜食)メニューのみで

悩みに悩んで・・・・

 

結局、いつも作っている

自家製ソイヨーグルトとブルーベリージャムを持参。

 

しかも、

連日38度の京都まで傷まないように

熱湯消毒したガラスのビンに入れて行くとは(^_^;

 

何で、一番遠くから参加しているのに

こんな重たいものを持って行く気になったのか・・・・

 

こんな所にも

食べることに対しての情熱がメラメラと燃えてしまい

妥協が出来ない私です(笑)

 

 

 

早朝の京都

またまた京都へ行ってきました。

 

今回もお気に入りの緑の多い地区にある

居心地の良いホテルに宿泊し、

早朝からお散歩がてら

のんびりスタジオまで歩きました。

 

 

スタジオは三条の商店街にありますが、

目の前に幾つものお寺が有り

歩き疲れたら境内の木陰で一休みしながら

一時の京都ライフを楽しみます。

 

蓮の花を期待してましたが

すでにお花は終わってしまいました。

 

夏のシーズンは

7月7日が集中豪雨で新幹線が終日止まったり、

あまりの被害の大きさにショックを受けてしまい、

さすがに京都まで行く気になれなくて

お休みしてしまいました☆(+_+。)

 

トレーニング中に休むなんてあり得ないことですが

緊急事態だったのでやむを得ません(>_<)

 

14日から16日のトレーニングで

前回分をしっかり取り戻すぞという

意気込みでしたが

連日いきなりの38度・・・( ・_・;)

 

暑すぎます・・・

 

それでも美味しいランチをいただきながら

バテることも無く無事3日間を堪能してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいお話

今朝、ヒーリングに来られた方から聞いたお話です。

 

ご主人がガスボンベを配達するお仕事をされていて

夏は暑さのせいかガスの消費が少なくて

早くお仕事が終わる時季のようです。

 

しかし、そのご主人の配達先は

今回の集中豪雨でかなりひどい被害が出てしまった地区。

道はまだまだ土砂災害を復旧しきれず、生活に支障が沢山出ています。

 

いつもの道が通れないので迂回したり渋滞に巻き込まれたりして、

目的地に着くまでにいつもの3倍以上の時間がかかるそうで

仕事から自宅に帰るのが夜中近くになるといいます。

 

ある時、渋滞で動けないでいた所におじいさんが近づいてきて

飲み物とお金を渡そうとしました。

 

彼は、

自分より大変な思いをしている人が沢山いるのに

これをいただくわけにはいかないと断ったそうです。

 

するとそのおじいさんは、

被災地に自分が手伝いに入ることが出来ないので

せめて、被災地域にガスを届けるために大渋滞に巻き込まれながらも

毎日懸命に仕事をしているあなたにこれを受け取って欲しい

とお願いされたそうです。

 

このお話を聞いた時、

何だか心が癒された感じがしました。

 

広島は予想以上に被害が広がっていて

未だ被災状況の全体像が見えていないそうです。

 

呉地区は断水が続き、

まだ警報がなっている地区もあると聞きます。

 

早く復旧が進み通常の生活に戻れることを

心から祈っています。