古代ハス

梅雨時期はジトジト蒸し暑くて苦手なんですが、

この時期の自然界は特に素晴らしい風景を見せてくれます。

先日、出雲市の荒神谷遺跡に行ってきました。

出雲の聖地と言われ、古代の土器や銅剣が発掘された遺跡です。

目的はこの時季に咲く古代ハスです。

このハスは(大賀ハス)で、田んぼ4反位の広さに所狭しと咲いています。

側によると清らかな氣を感じ、しばしエネルギーチャージ。

まるで内側から光を発光してるように輝いています。

時折、気まぐれに差し込んでくる日の光が

ハスの花を益々清らかに見せてくれます。

ゆっくりと、ハスを見物しながら幽玄の世界を散歩してると

足下で蛙やおたまじゃくしやアメリカザリガニが顔を見せてくれます。

外来のアメリカザリガニが増えすぎて、ハス田で悪さをするそうですが

目が合うとなかなか愛嬌があってかわいいです。

まだ、来週いっぱいくらいは見頃みたいです。

広島市内からは少々遠いですが、

このスケールで古代ハスが見られるのはこの当たりではここだけかもしれません。

是非お出かけください。