今年もSKコースがスタートしました。
毎回準備コースの時に、なぜ今年もSKコースを受けようと思ったのか?とお訊きします。ほとんどの方が、SKコースがライフワークになっているので受けないなんてありえないと言われます。
SKコースの中で様々な気づきがあり、いつの間にか人生が楽しく、思い通りに生きられるようになっている方がほとんどですが、
時には今まで十分見てこなかったトラウマや心の闇がまるでアクが浮くように浮いてくることがあります。目の前に展開される人間関係の難しさや、内側での葛藤がクローズアップされた時は誰でもしんどいと感じます。
しかし、アドヴァイスはいつも、
『ただそこにとどまり受け入れること。』『何が起きているのか観察すること。』『内側の感情を味わい尽くすこと。』だけです。
そんなシンプルなことで楽になるのです。見えてくるものから逃げないでただ向き合うだけです。その具体的な方法はSKコースに入られた方のみが受け取れる宝物の様なものだと思います。
相手や出来事が自分を苦しめ傷つけていると思っているうちは、決して自由にはなれません。その意味が本当に理解できるまで、何度でも同じことを繰り返してしまうのです。
表に現れてくる出来事は、私たちの内側に抱えている受け入れ難い面が見えてくるだけなので、決して手強い相手ではないのです。
苦しみは幻想です。
その幻想から完全に解放されるために、古代のリシ(聖仙)がヨガや瞑想を通して沢山の方法を残してくれました。
その一つがチャクラを学ぶことだと思うのです。

