ヒーリング講座が始まると、過去に体験した様々なことを思い出します。
前回もブログで書いたように身内へのヒーリング効果が高く、講座を受けられた皆様からも体験談をいただくことがあります。
驚くようなお話も沢山ありますが、共通して言えるのは結果を期待せず淡々とヒーリングを続けた結果、いつの間にか奇跡が起こってしまった感じなのです。
ヒーリングは直接行うのが一番効果的ですが、相手にすぐ会えない時には遠隔ヒーリングも大変効果的なのです。
以前、私の父を遠隔ヒーリングした時のお話です。
父はいわゆる頑固親父で、自力で会社を起こし広島でもその業界ではなかなかの発展を遂げていた様です。
そんな仕事一筋の父なので、私が永年続けて来たヨガ、ヒーリング、丹田呼吸法等はほぼ興味が無く、話してもよくわかっていない様でした。
体調不良の時、『ヒーリングしようか?』と聞いてもしてくれとは言わないのです。
しかし、幼少の頃から体が弱かった私が元気になって、インドへ勉強に行ったり、仕事として続けている姿を見て応援してくれました。
何をしているのかよくわからないけど、とにかく私が懸命に学び、それを伝えていることを認めてくれていたのです。
ある時、父から電話があり、胸が苦しいので検診に行ったら肺に影があると言うことで精密検査の結果、肺癌だろうと診断が出たと言うのです。
そして『どうしたらいいか?』と聞いてくるのです。
ヒーリングなんて全然信じてないはずなのに何で?と思いましたが、すぐには会えなかったので遠隔ヒーリングで対応しようと言うことになり、パートナーと一緒に氣を送り続けました。
一週間後に再検査ということなので、それまでに改善に向かえばと思い懸命に続けました。
するとPET検査であったはずの大きな肺癌が半分くらいになっているということで、二週間様子を見ようということになったというのです。
それから更に二週間遠隔ヒーリングを続けた結果、跡形もなく消えていたそうで、お医者様が『ありえないと』しきりに言うのだそうです。
『無料でもう一度PET検査させて欲しい。納得できない。』と言われるのでやむなく検査したら、やはり完全に無くなっていたのです。
その連絡を受け、改めて遠隔ヒーリングの効果を実感したのです。
ヒーリング講座を開催するたびにすっかり記憶の彼方にしまい込んでいた様々な出来事を思い出すのです。
その度にヒーリングを伝え続ける重要性を実感するのです。

