扉が開くと言うこと③

ornate church interior with chandeliers

この冬も何度かヨガニドラのセッションに参加することができました。

自他共に認める超多忙な私たちですが、無理して時間を作っても参加したい素晴らしいセッションです。

先生から『扉が開いたら何かが変わっていく』と告知されましたが、特に大きな変化を感じることもなく、いつの間にか時間が過ぎていきます。

今年もゴールデンウィークに遠隔ヨガニドラセッションを開催することになり、ふと気づくことがありました。

自分自身の心の中に深い安心感があるのです。揺るぎない信頼感というか、絶対無限の存在に抱かれている様な感覚です。しかも、なぜか執着が薄らいでいるのです。

去年、11月に遠方までヨガニドラセッションに出かけて行った時からその感覚が深まった様なのです。

そのセッションはいつものようにとても穏やかで静かな空間の中で行われました。終わりに差し掛かった時にいきなり声が聞こえたのです。

『イコン、アイコン、エイコン・・・』と聞こえましたが意味がわかりません。

しかも、絵に描かれた聖イエスキリストとマリア様が目の前に現れたのです。

そのことを先生に尋ねた時に、その場に参加していた方が教えてくれたのです。

『イコン、アイコン、エイコン』とはキリスト教(東方正教会)の中で、聖イエスキリストや聖母マリア様や聖人を描いた絵のことで、どんな有名な画家でも、その絵を描くことは神への捧げ物なので、自分のサインは決して入れないのだと。

その絵は神の領域と地上を繋ぐ『天の窓』として、ただの美術品ではなく祈りの対象として大事にされているのだそうです。

子供の頃に、近所のキリスト教会に日曜日の度に通っていましたが、熱心なクリスチャンだったわけではありません。

もちろん聖書を真面目に学んでいたわけではなく、ただ大好きな讃美歌を歌うために通っていたのです。

しかも牧師様が『何か困ったことがあったら何でもキリスト様に助けてもらえる』と言われていたので、単純な私は信じてしまったのです。

そのおかげで随分助けてもらいました(笑)

ヨガニドラを続けていくうちに何かが大きく変わっていくのかもしれません。

それは予想を遥かに上回っているようで、毎回遠隔ヨガニドラに参加いただいている皆様からも様々な感想をいただいています。

今年は5/2(土)が満月と八十八夜なので、5/2~5/6に開催致します。ぜひご参加くださいね。

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